
毎晩の寝かしつけに30分から1時間かかっていた我が家が、いまは10分から20分ほどで済むようになりました。きっかけは、スマートプロジェクター「RISU Astrum(アストラム)」を寝室に置いたことです。
DPは4人の子どもを育てていて、下の2人は3歳の双子です。双子を同じタイミングで寝かせる大変さは、経験した家庭にしか分からないところがあります。この記事では、その双子の寝かしつけでAstrumを半年ほど使ってきた立場から、出産祝いや入園祝いの贈り物としておすすめできる理由と、先に知っておいてほしい注意点をまとめます。
この記事でわかること
- 3歳の双子の寝かしつけで起きた変化
- ギフトとしておすすめしたい3つの理由
- 贈るシーン別の向き不向き
- デメリットと、贈る前に確認したいこと


我が家の寝かしつけは、こう変わりました
導入前の我が家は、寝かしつけに30分から1時間かかるのが普通でした。双子なので、片方が眠りかけるともう片方が起きる、ということも珍しくありません。
Astrumを使うようになってから、寝かしつけにかかる時間は10分から20分ほどになりました。時間にすると、毎晩20分から50分ほど短くなった計算です。この時間差は、夜に自分の用事を片づけられるかどうかに直結します。
もちろん、これは我が家の3歳の双子の場合の話で、すべての子どもに同じ結果が出るとは限りません。子どもの年齢や性格、生活リズムで、感じ方はかなり変わると思います。
双子の寝かしつけについては、別の記事でも夜のスケジュールを紹介しています。

ギフトにAstrumをおすすめしたい3つの理由
理由1:毎日の寝かしつけという場面に直結する
洋服やおもちゃは、サイズや好みが合わなければ出番が減ります。一方でAstrumは、毎晩の寝かしつけという必ず来る場面で使うものです。
天井に映像を投影するので、子どもは横になったまま見られます。また、プロジェクターの特性上、部屋を暗くしないと使えません。電気を消すという行動が、そのまま眠る準備になる仕組みです。
理由2:コンパクトで、落ち着いた光
実際に使ってみて、DPは本体がコンパクトで設置がすっきりしていること、映像の光が目に優しく感じられることを気に入っています。
眩しくない落ち着いた配色の映像と、ゆったりした音楽やナレーションを採用されており、寝る前に見せる映像として安心感がありました。
理由3:寝かしつけを卒業しても使える
Astrumにはデータが本体に収録されており、動画は102本です。算数、英語、図鑑、クラシックなどが入っています。さらに最大120インチまで投影できるので、寝かしつけを卒業したあとに、家族で映画やドラマを見る使い方もできます。
贈り物は、使う期間が長いほど意味が出ます。その点でも、寝かしつけ専用で終わらないのは選ぶ理由になりました。
RISU Astrumの主な仕様
- RISU Japanが発売
- 天井投影型のプロジェクター(OSはAndroid)
- 102本の動画を収録
- 解像度は1280×720、投影サイズは最大120インチ
- Bluetooth対応、台形補正、タイマー機能あり
- 対象は未就学児のいるご家庭
仕様や価格は変更されることがあります。購入前に、必ず販売ページで最新の情報を確認してください。
贈るシーン別の向き不向き
ここは、DPが使ってきた経験とメーカーの想定対象をもとに整理した、あくまで目安です。
| 贈るシーン | 向き不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 入園祝い | 向いている | メーカーが想定する未就学児の時期にあたります。DPの双子も3歳の時期に使っています。 |
| 3歳前後の誕生日 | 向いている | 我が家の体験がまさにこの年齢です。 |
| 出産祝い | 条件つき | 対象が未就学児のため、すぐに使う贈り物というより、数年先を見据えた贈り物になります。上の子が未就学児の家庭なら、届いてすぐ使える可能性があります。 |








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