
RISU Astrum(アストラム)を使い始めて、6か月目に入りました。
我が家では、寝かしつけの時間にほぼ毎日使っています。導入したばかりの頃とは違い、今では生活の中に自然と溶け込んだ存在になりました。
実際に使い続けて感じているのは、子供の変化だけではありません。故障や不具合は特になく、子供たちは今も飽きずに楽しんでいます。一方で、親としてはコンテンツの内容に少し物足りなさを感じるようになりました。
それでも、英語の歌や図鑑、数・色・形などを子供が自然と覚え、口に出せるようになったことは、使い続けてよかったと感じる点です。
今回は、実際に使っている6人家族のパパとして、RISU Astrumを6か月目まで使ってわかったメリットとデメリット、そして今の率直な評価をまとめます。
この記事でわかること
- RISU Astrumをほぼ毎日使って感じた子供の変化
- 6か月目まで使っても飽きずに楽しめているのか
- 故障や不具合など、継続使用で気になる点
- 親が感じ始めたコンテンツへの物足りなさ
- どんな家庭にとって活用する価値がありそうか
RISU Astrumを6か月目まで使った我が家の結論
先に結論をお伝えすると、我が家ではRISU Astrumを使い続けてよかったと感じています。
特に印象的なのは、英語の歌や図鑑、数・色・形などが、子供たちの中に自然と入っていったことです。覚えさせようと繰り返し教え込むというより、寝かしつけの時間に触れているうちに、覚えたことを口に出せるようになりました。
もちろん、RISU Astrumだけですべての学びが完結するとは考えていません。絵本を一緒に読んだり、子供と会話しながら学んだりする時間にも、大切な意味があると思っています。
ただ、親が毎晩十分な時間を確保して、必ず一緒に学べるとは限りません。仕事や家事で疲れている日もあれば、子供たちを寝かしつけるだけで精いっぱいの日もあります。
そんなときに、子供が興味を持って知育コンテンツに触れられる環境があることは、我が家にとって助けになっています。
ほぼ毎日の寝かしつけで感じた3つの変化
1. 英語の歌を自然と覚えるようになった
使い続ける中で感じた変化のひとつが、英語の歌です。
我が家では寝かしつけの時間にRISU Astrumをほぼ毎日使っています。その時間に英語の歌に触れることで、子供たちが自然と覚え、口に出して言えるようになりました。
親が毎回そばについて、一緒に発音を教えたり、歌を練習したりするのは簡単ではありません。それでも、日々の生活の中に英語に触れる時間ができているのは、よかったと感じています。
もちろん、歌を覚えたことと、英語を十分に理解して使いこなせることは別です。ここでお伝えしたいのは、英語を勉強として構えなくても、日常の中で自然に触れるきっかけになっているということです。
2. 図鑑の内容に触れ、知っていることが増えた
図鑑のコンテンツも、子供たちが自然に知識に触れる機会になっています。
子供に何かを教えようと思うと、親が内容を選び、時間をつくり、説明する必要があります。しかし、毎日それを続けるのはなかなか大変です。
RISU Astrumを寝かしつけの時間に使うことで、親が毎回学習を進行しなくても、子供が図鑑などのコンテンツに触れられます。
親が意識して教える時間だけでなく、子供が興味を持って自然に触れられる時間も、家庭での学びを支えるひとつの方法だと感じています。
3. 数・色・形を覚え、口に出せるようになった
数や色、形についても、自然と身につき、口に出して言えるようになりました。
こうした内容は、日常生活の中でも目にする機会があります。だからこそ、寝る前に触れたものが、普段の会話や子供の発言につながっていると感じるのはうれしいことです。
ただし、どの内容をどれだけ理解できているかを測定したわけではありません。具体的な正答率や学習効果を数値で示すことはできませんが、実際に子供たちが覚えたことを口にするようになった点は、我が家で感じている変化です。
6か月目まで使って感じていること
- 英語の歌を覚え、口に出せるようになった
- 図鑑のコンテンツに触れる機会ができた
- 数・色・形を自然に覚え、言葉にできるようになった
特別な学習時間を毎回用意しなくても、寝かしつけの時間を知育に触れる機会として活用できていることが、我が家にとってのメリットです。


6か月目でも子供は飽きていない?
長く使うものを検討するときに気になるのが、購入直後だけ楽しんで、そのうち使わなくなってしまわないかという点ではないでしょうか。
我が家では、使い始めて6か月目に入った現在も、子供たちは飽きずに楽しんでいます。寝かしつけの時間にほぼ毎日使う習慣も続いています。
少なくとも、今のところ「子供が飽きてしまい、使わなくなった」という状態にはなっていません。
ただし、これは我が家の子供たちの場合です。年齢や興味、家庭での使い方によって感じ方は変わる可能性があります。どの家庭でも同じように長く楽しめるとまでは言い切れません。
それでも、半年近く使い続ける中で、子供が楽しみながら知育コンテンツに触れる時間を維持できていることは、我が家にとってよい点です。
故障や不具合は?継続して使って気になったこと
機器を長く使うなら、故障や不具合がないかも気になるところです。
我が家では、6か月目に入った現在まで、特に故障や不具合はありません。
ほぼ毎日の寝かしつけで使っているため、継続して使用できていることは安心材料のひとつになっています。
ただし、これは我が家での使用経験です。すべての製品で故障が起こらないことや、長期間の耐久性を保証するものではありません。
親は少し飽きてきた。使い続けてわかったデメリット
ここまではよかった点を紹介してきましたが、正直に言うと、親としてはコンテンツの内容に少し飽きてきました。
子供たちは今も楽しんでいますが、毎晩のように同じ機器を使い続けていると、大人の側は内容に慣れてきます。子供が楽しんでいることと、親自身がコンテンツを新鮮に感じ続けられることは、必ずしも同じではありません。
この点は、長く使ってみて初めて意識するようになった部分です。
購入を検討している方には、子供が楽しめるかどうかだけでなく、親が長く見守る中でコンテンツに物足りなさを感じる可能性も知っておいてほしいと思います。
一方で、親が毎回新しい絵本を用意したり、学習内容を考えたりすることにも負担はあります。RISU Astrumの内容に慣れてきたからといって、すぐに役割がなくなるわけではありません。
我が家では、子供が今も楽しみながら使えていて、知育に触れる機会も続いているため、親が少し飽きてきたという理由だけで、使う価値がなくなったとは感じていません。


絵本の読み聞かせとRISU Astrum、どちらがよい?
子供の学びを考えたとき、絵本を一緒に読んだり、親子で会話したりする時間は大切です。子供の反応に合わせて質問したり、気になったことを深掘りしたりできるのは、親子で取り組むからこそのよさです。
一方で、毎晩必ず親が時間をつくり、十分に付き合うことは簡単ではありません。
我が家では、どちらか一方だけを選ぶ必要はないと考えています。
| 比較項目 | 絵本を一緒に読む | RISU Astrumを使う |
|---|---|---|
| 親子のやりとり | 会話や質問を通じて深めやすい | 親が毎回進行しなくてもコンテンツに触れられる |
| 親の準備・負担 | 読む時間や関わる時間が必要 | 寝かしつけの時間に活用できる |
| 我が家で感じたこと | 親子で一緒に学ぶことにも価値がある | 英語の歌や数・色・形などを自然に覚えるきっかけになった |
絵本を読める日は、一緒に読めばよいと思います。忙しくて毎回は難しい日には、RISU Astrumのようなものを活用する。そんな使い分けもあってよいのではないでしょうか。
親が子供の学びをすべて背負おうとすると、どうしても負担が大きくなります。家庭の状況に合わせて、無理なく続けられる方法を取り入れることも大切だと感じています。
寝かしつけの時間に知育コンテンツを活用する方法については、こちらの記事でも紹介しています。
読み聞かせ不要?ASTRUM寝かしつけの知育効果を理系パパが検証

RISU Astrumはどんな家庭に向いている?
我が家での6か月目までの使用経験を踏まえると、RISU Astrumは、次のような家庭で検討する価値がありそうです。
- 寝かしつけの時間に、子供が知育コンテンツに触れる機会をつくりたい
- 英語の歌や図鑑、数・色・形などに自然に触れさせたい
- 親が毎回つきっきりで学習を進めるのは難しい
- 子供が楽しみながら続けられる方法を探している
- 絵本や親子の会話だけに限定せず、複数の方法を組み合わせたい
反対に、親子で一緒に取り組む時間そのものを重視したい家庭では、RISU Astrumだけで完結させようとせず、絵本や会話などと組み合わせる前提で考えるのがよいと思います。
また、コンテンツの内容が親にとって新鮮であり続けるとは限りません。我が家のように、子供は楽しんでいても親は少し慣れてくる場合があることも、購入前に知っておきたいポイントです。
RISU Astrumを6か月使って感じた最終評価
RISU Astrumを使い始めて6か月目。今の我が家では、寝かしつけの時間にほぼ毎日使う習慣が続いています。
英語の歌や図鑑、数・色・形などを自然に覚え、口に出して言えるようになったことは、使い続けてよかったと感じる変化です。故障や不具合も特になく、子供たちも飽きずに楽しんでいます。
一方で、親としてはコンテンツの内容に少し物足りなさを感じるようになりました。長く使うからこそ見えてきた、正直なデメリットです。
それでも、親が毎回絵本を読んだり、子供と一緒に学んだりする時間を確保するのは簡単ではありません。できる日は一緒に学び、難しい日は別の方法も活用する。その選択肢があることに、我が家では価値を感じています。
RISU Astrumは、親子の学びをすべて置き換えるものではありません。家庭での学びを補う手段のひとつとして、無理なく取り入れる。今の我が家にとっては、その使い方がしっくりきています。
購入するかどうかを考える際は、子供が楽しめそうかだけでなく、家庭の生活リズムに合うか、親子での学びとどう組み合わせたいかも含めて検討してみてください。


まとめ
- RISU Astrumを使い始めて6か月目。寝かしつけの時間にほぼ毎日活用している
- 英語の歌や図鑑、数・色・形などを自然に覚え、口に出せるようになった
- 子供は今も飽きずに楽しんでおり、故障や不具合も特にない
- 親はコンテンツの内容に少し飽きてきたと感じている
- 親子で一緒に学ぶ時間を大切にしながら、忙しい日には学びを補う選択肢として活用する方法もある
子供のために、親が毎日すべてを完璧にこなす必要はありません。家庭に合った方法を取り入れながら、親も子供も無理なく続けられる学びの形を探していければと思います。
この記事が、RISU Astrumを検討している方の判断材料になればうれしいです。




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