「スイスのお土産、物価が高すぎて何を選べばいいかわからない…」
「子供や職場に配るなら、絶対に失敗したくない!」
アルプスの絶景に囲まれたスイス旅行。
しかし、いざお土産選びとなると、その物価の高さに驚かれる方も多いはずです。
せっかく高いお金を払うなら、現地でしか買えない、そして贈った相手が心から喜ぶ「本物」を選びたいですよね。
今回は、大学院で生命科学を専攻し、プライベートでも「成分と品質」には人一倍厳しい理系パパの私が、スイス現地のスーパーや空港を徹底調査。
4人の子供たち、そして愛犬やチンチラと暮らす「賑やかな家庭」のパパ視点で、「リピート確定の絶品チーズ」「中毒性注意のスナック」「一生モノの雑貨」を厳選してご紹介します。✨
この記事を読めば、あなたのスイス旅行の思い出は、帰国後も食卓で鮮やかに彩られるはずですよ。
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【実食レビュー】スイスの至宝!スーパーで買える絶品チーズ3選

スイスといえばチーズ。しかし、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。
実は、現地のスーパー「Coop」や「Migros」には、高級店に負けないクオリティのチーズが並んでいます。
1. Thurgauer Rahmkäse(トゥルガウ・ラムケーゼ)
私がスイスで出会った中で、最も「家族全員が笑顔になった」のがこのチーズです。
- 味わい: 「Rahm(生クリーム)」の名が示す通り、驚くほどクリーミーでマイルド。
- ベネフィット: チーズ特有のクセが全くなく、4人の子供たちが「おかわり!」と奪い合いになるほど。朝食のバゲットに乗せるだけで、いつもの食卓がアルプスのホテルのような贅沢な時間に変わります。🧀
- 科学的視点: 乳脂肪分が高く、成長期のお子様への良質なエネルギー源としても優秀です。
2. Bonaparte(ボナパルト)のフレーバーチーズ
「大人の夜の時間」を最高のものにしてくれるのが、この三角形のボナパルトです。
- バリエーション: チリ(CHILI)とグリーンペッパー(PFEFFER)の2種。
- 味わい: 濃厚なクリームチーズの中に、ガツンと効いたスパイス。
- ベネフィット: 妻と2人、子供たちが寝静まった後に、赤ワインと一緒に。ピリッとした刺激が、旅の疲れを優しく癒してくれます。
3. Tilsiter(ティルジッター)
スイスを代表するセミハードチーズ。パッケージの牛のイラストが目印です。🐄
- 味わい: 非常にバランスが良く、スライスしてそのまま食べるのに最適。
- ベネフィット: 「これぞスイスのチーズ」という安心感。サンドイッチに挟むだけで、プロの味に仕上がります。
4. Val d’Arve(ヴァル・ダルヴ)のソフトチーズ3選

写真の丸いパッケージが目印の「Val d’Arve」は、スイスの伝統的な製法を守るブランドです。
今回は特に人気の3種類を食べ比べました。
- La Tomme Vaudoise du Crémier(ラ・トム・ボードワーズ・デュ・クレミエ) これぞ王道のクリーミーさ。外側は薄い白カビに覆われていますが、中は驚くほどとろりと滑らか。生命科学の視点で見ても、この絶妙な発酵具合が乳脂肪の甘みを最大限に引き出しています。4人の子供たちがバゲットに乗せてあっという間に平らげてしまいました。
- La Tomme Rustique(ラ・トム・リュスティック) 「Rustique(素朴な・田舎風の)」という名の通り、少し力強いミルクの香りが特徴。赤ワインとの相性が抜群で、妻と二人で「スイスの夜」を思い出しながら楽しむのに最適でした。
- Saint Amouron(サン・アムロン) パッケージに描かれた山のイラストが可愛らしいですが、味は本格派。マイルドながらも深みがあり、チーズ特有のクセが苦手な方でも「これなら食べられる!」と驚くはずです。
一度食べたら戻れない。中毒性抜群のスイススナック
スイスのポテトチップス市場を独占しているといっても過言ではないのが、1958年創業の老舗ブランド「Zweifel(ツヴァイフェル)」です。
1. Zweifel Paprika(パプリカ味)

スイスでポテチといえば、この「オレンジのパッケージ」一択。スイス人のソウルフードです。
- 特徴: 遺伝子組み換えでないスイス産ジャガイモ、そしてアルプスの天然塩を使用。
- 味わい: 日本のパプリカ味とは一線を画す、深みのあるスモーキーな香り。
- 体験: 6人家族の我が家では、大袋を開けた瞬間、文字通り「数分」で消えました。それほどまでに後を引く、魔性の味です。
2. Zweifel Nature & Snackit

- Nature: 菜種油(Rapsöl)で揚げられた、極めてピュアな塩味。素材の甘みがダイレクトに伝わります。
- Snackit(ダンサークリーム味): 人型の可愛い形をしていますが、味は本格派。サクサクの食感とサワークリームの酸味が絶妙です。


3. TUC Mini(サワークリーム&オニオン)

スイスの軽食の定番。
- ベネフィット: オーブン焼き(OVEN BAKED)なので、ポテチよりも罪悪感が少なく、子供たちのおやつに最適。個包装ではないので、家族みんなでシェアする時間が生まれます。


形に残る思い出。チューリッヒで見つけた心ときめく雑貨たち
食べ物はなくなってしまいますが、雑貨を見るたびに旅の記憶が蘇ります。チューリッヒ(ZURICH)の街角や空港で手に入る、愛らしいアイテムたち。
1. チューリッヒ限定マグネット&カウベル

旅のコレクションの定番。チューリッヒの街並みが精巧に再現されたマグネットは、冷蔵庫に貼るだけでキッチンが華やかになります。
- カウベルの音色: スイスの放牧牛がつけているカウベルのミニチュア。チリンと鳴るたびに、アルプスの風を感じることができます。
2. 伝統のセントバーナード犬キーホルダー


スイスの象徴、セントバーナード。
- Experience: 我が家の愛犬、ジャックラッセルテリアのマックスとアルティも、このベルの音に興味津々。ペットを愛する方へのお土産にも、温かみがあって喜ばれます。
【裏技】日本にいながらスイスの風を感じる方法
「スイスは遠いけれど、あの味をもう一度楽しみたい…」
「旅行前に味見をして、お土産の予習をしたい」
そんな方におすすめなのが、日本国内の厳選された輸入食材店やオンラインショップの活用です。
実は、私が運営しているチンチラ専門ブログ(チンチラのぴょん吉)で紹介している、チンチラの故郷(アンデス山脈)の環境づくり。
これ、実はスイスの「湿度が低く、清涼な高地環境」と共通点が多いんです。
スイス産の高品質なチーズや、スイスの精密な技術で作られたペット用品を取り入れることで、愛するペットにも、そして私たち家族にも、より質の高い生活を提供することができます。
例えば、スイス産のラクレットチーズを自宅で楽しむなら、こちらの「本場の味を再現できるセット」が評価・品質ともに間違いありません。
リンク「自宅で家族6人、ラクレットパーティーをしましたが、子供たちのテンションの上がり方が凄かったです。まさに、リビングがスイスの山小屋になりました。」
まとめ:お土産選びは「体験」を贈ること
スイスのお土産選びで大切なのは、単なる「物」ではなく、あなたが現地で感じた「美味しさ」「感動」「空気感」を、大切な人と共有することです。
今回ご紹介したチーズやスナックは、どれも私自身が家族と共に味わい、自信を持っておすすめできるものばかり。
あなたのスイス旅行が、帰国後も続く素晴らしい思い出になりますように!
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