英語絵本で始める幼児教育:効果と選び方を徹底解説

4人きょうだいの日常

「子どもに英語を学ばせたいけど、何から始めたらいいんだろう…?」 「難しい教材は続かなそう…」

そんな風に悩んでいませんか?

もしそうなら、一番身近で、一番簡単な「英語絵本」から始めることを強くおすすめします!我が家には4人の子どもがいますが、みんな英語絵本が大好き。読み聞かせを通して、遊びながら自然と英語に触れることができています。

この記事では、私自身の4人子育ての経験 に基づきながら、英語絵本が幼児期に与える効果について、解説します。そして、実際に我が家で大ヒットした絵本10冊を、具体的な選び方と合わせてご紹介します。

さあ、今日から親子で英語絵本を始めてみませんか?きっと、新たな発見と楽しい時間が待っていますよ。📖✨

なぜ英語の絵本?幼児期の読み聞かせが脳に与える驚きの効果

聞く力(リスニング)を育む:0〜3歳は音のシャワーが重要

幼児期の子供の脳は、様々な音を吸収する能力に非常に優れています。この時期に英語の音に触れることは、将来的にネイティブの発音を聞き分け、理解するための「音の土台」を築く上で極めて重要です。英語絵本の読み聞かせは、まさに質の高い「音のシャワー」を浴びせる最も簡単な方法と言えます。

言葉のセンスを磨く:ネイティブの発音やリズムを自然に習得

英語には日本語にはない独特のリズムやイントネーションがあります。絵本を声に出して読むことで、子供は文字だけでなく、その言葉が持つリズムや発音を自然と耳にします。親の発音が完璧でなくても大丈夫。英語絵本にはCDや音声ペンが付いているものも多く、ネイティブの発音をいつでも聞くことができます。

想像力と好奇心を育む:物語の世界が子供の心を豊かに

絵本には、子供たちの好奇心を刺激する魅力的な絵と物語が詰まっています。英語絵本であっても、絵を見ながら物語を想像する力は変わりません。カラフルな絵本の世界に触れることは、言葉の学習だけでなく、想像力や表現力を育むことにも繋がります。

科学的根拠:幼児期の言語習得に関する研究データ

ハーバード大学の研究によると、幼児期に複数の言語に触れた子供は、そうでない子供に比べて、脳の認知機能が向上する傾向にあるという報告があります。また、言語習得の臨界期は12歳頃までとされており、特に幼少期は「英語耳」を育てるのに最適な時期と言われています。

出典: ハーバード大学 言語学習センター (Harvard University Center for the Study of Language and Learning)

【失敗しない!】年齢別・英語絵本の選び方とおすすめ10選

英語絵本は、子供の年齢や発達段階に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、我が家の体験談をもとに、年齢別のおすすめ絵本を10冊厳選してご紹介します。

0歳〜1歳:五感を刺激する絵本と選び方

この時期は、色や形、手触りなど、五感を刺激する絵本がおすすめです。簡単な単語や繰り返しが多い絵本を選びましょう。

  • color zoo: 切り抜かれた動物の形が、ページをめくるごとに別の動物に変わる仕掛け絵本です。動物の名前と色を同時に学べます。

Color Zoo

  • yummy yucky: 美味しいもの(yummy)とまずいもの(yucky)を対比させることで、単語の概念を楽しく学べます。

Yummy Yucky (Leslie Patricelli Board Books) (English Edition)

2歳〜3歳:簡単な単語や繰り返しで楽しむ絵本

この時期になると、簡単な単語を理解し、お話の真似をするようになります。絵本の主人公になりきって、一緒に声に出して遊べるものが良いでしょう。

  • eating the alphabet: AからZまでのアルファベットに対応した食べ物が登場する絵本です。アルファベットと食べ物の名前を同時に覚えることができます。

Eating the Alphabet Board Book: Fruits & Vegetables from A to Z

  • I am a mouse: シンプルな言葉で物語が進む絵本です。動物の視点から描かれた世界が、子供たちの想像力を掻き立てます。

I Am a Mouse (A Golden Sturdy Book) (English Edition)

  • sandwich sandwich: サンドイッチを作る過程を、簡単なフレーズの繰り返しで描いた絵本です。リズム感が良く、歌うように読み聞かせができます。

Sandwich! Sandwich! (英語でたのしむ 福音館の絵本)

  • lets play: 「let’s play hide-and-seek! (かくれんぼしよう!)」のように、遊びにまつわる言葉や行動が描かれています。

LET’S PLAY(BB)

4歳〜5歳:ストーリー性を楽しむ絵本

この時期は、物語の展開や登場人物の気持ちを理解する力が育ちます。少し複雑なストーリーや、社会的なルールが学べる絵本にも挑戦してみましょう。

  • here kitty kitty: 猫の品種を紹介する絵本です。様々な猫の絵を見ながら、毛の色や目の色、体の特徴などを観察する力を養います。

Here, Kitty, Kitty!: A Cat Breed Primer (Pet Palooza)

  • i am a bunny: ウサギの生活を美しい絵で描いた絵本です。季節の移り変わりや自然の単語を学ぶのに最適です。

I AM A BUNNY(BB) (A Golden Sturdy Book)

  • opposites: 「big & small」「hot & cold」など、反対の言葉(opposites)を楽しく学べます。

Opposites with Frank Lloyd Wright

  • oh no george: 犬のジョージが、誘惑に負けそうになりながらも頑張る姿を描いた物語です。物語を通して、自制心や誘惑に打ち勝つことの大切さを学べます。

Oh No, George!

【体験談】4人の子どもと実践!リアルな読み聞かせ術と反応

「発音に自信がない…」「忙しくて時間がない…」そんな悩みも、大丈夫!私も完璧ではありません。

読み聞かせを習慣化するコツ:毎日5分でもOK!

我が家では、寝る前のたった5分だけでも、必ず英語絵本を読む時間を設けています。特別な時間にする必要はなく、「今日はどれにする?」と子どもに選ばせるだけでも、子供のモチベーションはグッと上がります。

発音が苦手でも大丈夫!楽しく続けるための工夫

私もネイティブではありませんが、感情を込めて、オーバーリアクションで読むことを心がけています。「おおげさだね!」と子供たちが笑ってくれるくらいがちょうど良いです😂 どうしても発音が気になる時は、音声ペンやYouTubeの読み聞かせ動画を活用するのも一つの手です。

我が家で大ヒットした「あの」絵本:子供たちの反応と成長

特に「Yummy Yucky」は、食事のたびに「これはYummy?Yucky?」と聞くようになり、遊び感覚で英語が身についていきました。また、「Oh no George」は、おもちゃの誘惑に負けそうになった時、子供たちが「Oh no George…」とつぶやいて笑い合う、我が家の定番ジョークになっています。

英語絵本を最大限に活用!さらに効果を高める3つの方法

英語絵本の読み聞かせに慣れてきたら、以下の方法を試してみてください。

絵本に出てくる単語を日常生活に取り入れる

「Look! It’s a yellow banana!」のように、絵本に出てきた単語を日々の生活で使うことで、子供は「あ、絵本で聞いた言葉だ!」と認識し、定着しやすくなります。

子供と一緒に歌や手遊びを楽しむ

絵本の中には、歌やリズムが楽しいものも多いです。YouTubeなどでメロディーを調べて、歌ったり手遊びをしたりしながら読むと、さらに楽しめます。

オンライン英会話や知育サービスとの併用

英語絵本で英語に慣れてきたら、プロの講師と話す機会を作るのもおすすめです。オンライン英会話や知育サービスは、英語を話す・使うアウトプットの場として非常に効果的です。

まとめ:英語絵本は親子のコミュニケーションツール

英語絵本は、ただの英語教材ではありません。子供の心と脳を豊かにするだけでなく、親子が一緒に笑ったり、感動を分かち合ったりする、素晴らしいコミュニケーションツールです。

「英語を勉強しなきゃ!」と気負わず、「英語の絵本で遊ぼう!」という気持ちで、ぜひ気軽に始めてみてください。この記事が、皆さんのご家庭で新たな楽しい時間が生まれるきっかけとなれば幸いです。

関連情報

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