
「いつかは家族でスイスの山々を眺めたい」
そんな夢を抱いている方も多いのではないでしょうか?
アルプスの少女ハイジの世界、美味しいチーズ、そして洗練された街並み。
しかし、いざ計画を立てると気になるのが**「移動の負担」と「現地の物価」**ですよね。
今回は、成田からの直行便を利用した往路と、ドイツ経由で帰国した復路のリアルな体験、そして「文化の交差点」バーゼルを拠点にした旅の様子をご紹介します!
【往路】SWISS直行便でチューリッヒへ!快適な空の旅 ✈️

今回の旅の始まりは成田空港。利用したのは**スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)**の直行便です。
直行便を選ぶ最大のメリット
家族旅行、特に人数の多い6人家族での移動において、直行便の「乗り換えがない」という安心感は代えがたいものです。
- 体力の温存: 約14時間(現在の北回りルート等)のフライトでも、一度座ってしまえば目的地。
- ロストバゲージのリスク低減: 荷物が多い大家族には重要なポイントです。
機内食からすでにスイス気分を味わえるのも魅力の一つ。
到着後のチューリッヒ空港は非常に機能的で、スムーズに鉄道への乗り換えができました。
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拠点に選んだのは「バーゼル」!3カ国の境界線にある魅力的な街

チューリッヒから列車で約1時間。滞在の拠点にしたのは、スイス・ドイツ・フランスの3カ国が国境を接する街**バーゼル(Basel)**です。
鉄道の要所、バーゼルSBB駅の活気
バーゼルの中央駅(Basel SBB)は、欧州各国からの列車が乗り入れる巨大なハブ駅です。
夜の駅舎は重厚な建築美と現代的なエスカレーターが融合し、まるで映画のワンシーンのような雰囲気。
街中には路面電車(トラム)が縦横無尽に走っており、移動も非常にスムーズ。
緑色の車体が街並みに映えます。
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街歩きの楽しみ:バーゼル市庁舎の圧倒的存在感

バーゼルの旧市街を歩くと、ひときわ目を引くのが赤い砂岩で作られた市庁舎です。
金色の装飾が施された塔は、青空に美しく映え、歴史の深さを感じさせてくれます。
【気になる費用】6人家族でスイス、一般的にはいくらかかる?💰
「スイスは物価が高い」と聞いて、二の足を踏む方も多いでしょう。
具体的な総額は時期やスタイルによりますが、一般的な目安(2025年〜2026年時点)を整理しました。
| 項目 | 概算費用(1人あたり) | 6人家族の場合 |
| 航空券(往復) | 25万円〜40万円 | 150万円〜240万円 |
| 宿泊費(1泊) | 2万円〜4万円 | 12万円〜24万円 |
| 食費・観光(1日) | 1.5万円〜 | 9万円〜 |
**「えっ、そんなに!?」と驚かれるかもしれません。
でも安心してください。
スイスには「スイス・トラベル・パス」**という、鉄道・バス・船が乗り放題になる魔法のようなチケットがあります。これを使えば移動費を劇的に抑えられます。

また、長期滞在ならキッチン付きのアパートメントを選び、現地のスーパー「Coop」や「Migros」を活用するのが賢い選択。
現地のチーズやパンは、スーパーのものでも驚くほどクオリティが高いですよ!
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至福のひととき。スイスの朝食と食文化 🧀

スイスでの朝食は、シンプルながらも素材の良さが際立ちます。
テーブルに並ぶのは、濃厚なチーズ、香り高いハムやサラミ、そして外はカリッと中はモチっとしたクロワッサン。
特にパンの美味しさは格別です。
家族で囲む朝のテーブルは、旅の中でも特に豊かな時間になりました。

旅の準備中、家を空ける時に一番心配だったのは、実は家族同然のペットたちのこと。
我が家の愛犬マックスとアルティ、そしてデリケートなチンチラのぴょん吉をどう見守るか、事前のシミュレーションは欠かせませんでした。
大家族だからこそ、こうした「留守中の安心」への投資も大切ですね。
【復路】ルフトハンザでフランクフルト経由。ドイツの風を感じて

帰路はスイスから国境を越え、ドイツのフランクフルト経由で日本へ。
ルフトハンザ・ドイツ航空を利用しましたが、フランクフルト空港は非常に巨大で、ショップも充実しています。
経由便の楽しみ方
直行便がない場合でも、経由便には「別の国の空気を感じられる」というメリットがあります。
フランクフルト空港で最後のお土産探しをしたり、本場のプレッツェルを頬張ったり。
長旅を終えて羽田に到着した時、心地よい疲れと共に「またこの景色を見に帰ってきたい」と強く感じました。
まとめ:スイス旅行は「一生モノ」の財産になる

6人という大家族での海外旅行は、確かに準備も費用も大変です。
しかし、バーゼルの駅に降り立った時の高揚感や、朝食を囲んだ笑顔、そして帰国して愛犬マックスたちと再会した時の喜びは、何物にも代えられません。
「高そうだから」「大変そうだから」と諦める前に、まずは航空券のチェックから始めてみませんか?
スイスの絶景は、あなたとご家族を待っています。
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