
あけましておめでとうございます!🎍 皆様、今年のお正月はどのようにお過ごしでしたか?
「お正月のおせち、結局子供が食べなくて残っちゃうんだよね…😢」 そんな悩みを抱えているパパ・ママは多いのではないでしょうか?伝統的な和風おせちも素敵ですが、子供たちにとっては煮物や酢の物は少しハードルが高いもの。
実は我が家も、昨年まではそうでした。和風のおせちを用意していましたが、子供たちの箸が進まず、結局大人が数日かけて食べるという「おせち疲れ」を経験しました。伝統的な日本の味も大切にしたいけれど、やっぱり家族みんなで「美味しいね!」と言いながら食卓を囲みたい。そんな思いから、今年(2026年)は思い切って**ベーカリーレストラン「サンマルク」の洋風おせち『ボヌール(bonheur)』**を予約してみました。
結論から言うと、これが**「大正解」**でした!✨
今回は、子供たちが争うように完食したサンマルクのおせち「ボヌール」。お正月の食卓がレストランのような歓声に包まれる最高のスタートとなりました!その感動の内容と、実際に食べてわかった魅力を徹底的にレビューします。来年のおせち選びの参考に、ぜひ最後までご覧ください。

昨年までの悩み:なぜ子供は「和風おせち」を食べてくれないのか?

伝統料理と子供の味覚の「ギャップ」
日本の伝統的なおせちには、一品一品に素敵な意味が込められています。しかし、子供の味覚(特に幼児から小学生)は、酸味や苦味に対して非常に敏感だということが、味覚生理学の研究でも示されています。
例えば、おせちの定番である「黒豆」や「栗きんとん」は甘くて人気がありますが、「紅白なます」の酢の香りや、「田作り」の独特な苦味、「お煮しめ」の渋い味わいは、子供にとっては少しハードルが高いもの。せっかく用意しても「これいらない…」と言われてしまうのは、親としても寂しいですよね。

我が家の「和風おせち失敗談」
昨年、我が家は「これぞ日本のお正月!」という王道の三段重を用意しました。しかし、子供たちは数口食べただけで「お腹すいた、パン食べたい」という反応。結局、おせちとは別にピザやハンバーグを用意することになり、家事の負担も倍増してしまいました。
「来年こそは、家族みんなが主役になれる食卓にしたい!」そんな願いを叶えてくれたのが、サンマルクでした。

サンマルクの洋風おせち「ボヌール」を選んだ3つの理由

今回、私たちが数ある洋風おせちの中からサンマルクの「ボヌール」を選んだのには、明確な理由があります。
1. 「レストランの味」という圧倒的な安心感
サンマルクといえば、焼き立てパンと本格フレンチが楽しめる人気レストラン。子供たちもあのお店の雰囲気が大好きです。知っているお店の料理なら、子供たちの食いつきも違うはずだと確信しました。

2. パンとの相性を徹底追求したメニュー構成
サンマルクのおせち最大の特徴は、**「パンと一緒に楽しむこと」**を前提に作られている点です。和風おせちはご飯やお酒が欲しくなりますが、洋風おせちなら子供が大好きなパンが進みます。これは大きなメリットでした。

3. 特典の豪華さと特別感
公式サイトで確認した際、今年の「ボヌール」は四段重で21品目という圧倒的なボリューム。さらに「ロゴ入りのカッティングボード」や「バターナイフ」といった、お正月が終わった後も使える実用的な特典が付いていたのも魅力的でした🎁

【実食レポ】子供が大興奮した「神メニュー」4選

それでは、実際に届いた「ボヌール」の蓋を開けた瞬間の様子と、特に家族に大人気だったメニューをご紹介します!
子供人気No.1!ビーフシチューとフランスパンの黄金コンビ
今回、子供たちが真っ先に手を伸ばし、そして「おかわり!」と叫んだのが**「牛バラ肉のデミグラスソース煮(ビーフシチュー)」**です。
じっくりと煮込まれた牛バラ肉は、お箸で切れるほどホロホロ。濃厚でコクのあるデミグラスソースは、まさにレストランの味そのものでした。 ここで活躍したのが、セットになっていたフランスパンです。
ソースを最後の一滴までパンにつけて食べる姿を見て、「おせちでこんなに満足そうな顔を見るのは初めてだな」と嬉しくなりました。パンを浸して食べる楽しさは、子供にとって最高のアトラクションなんですね。

爽やかな甘みに手が止まらない!蒸し鶏とパプリカのハニーマスタード
意外な大ヒットだったのが、「蒸し鶏とパプリカのハニーマスタード」。 彩りがとても鮮やかで、重箱の中でパッと目を引く一品です。
「マスタード=辛い」というイメージがありましたが、ハチミツの優しい甘みが効いているので、子供でもパクパク食べられます。しっとりした鶏肉とシャキシャキのパプリカの食感も楽しく、野菜をあまり食べないうちの子も「これ美味しい!」と完食。栄養バランスも考えられていて、親としても安心できました。

伊達巻がフレンチトーストに?新感覚の特別メニュー
今回一番の驚きだったのが、**「伊達巻のフレンチトースト」**です。 「おせちの伊達巻って、甘すぎてちょっと苦手…」というお子さんも多いのではないでしょうか?
しかし、この伊達巻は違いました。絶妙なフレンチトースト風にアレンジされており、スイーツのような特別感があるんです。伝統的なおせちの具材を、洋風の技術でここまで魅力的に昇華させるのは、さすがサンマルクのプロフェッショナルな技だと感銘を受けました。

迫力満点!オマール海老のテルミドール
そして、お重の中心に鎮座していたのが**「オマール海老のテルミドール」**です!🦞 蓋を開けた瞬間、子供たちから「わあああ!大きい!」と大歓声が上がりました。
大きな海老が丸ごと入っているビジュアルは、お正月の「ハレの日」にふさわしい豪華さ。身はぷりっぷりで、濃厚なソースが絡み、一口食べるごとに幸せが広がります。 「大きな海老を食べた!」という経験は、子供たちの記憶に深く刻まれたようで、親戚との集まりでも「サンマルクの海老がすごかったんだよ!」と自慢げに話していました。

実際に食べて感じた「ボヌール」のメリットとデメリット

公平な視点で、実際に利用して感じたことをまとめます。
メリット
- 残食ゼロ!: 和風おせちの時は必ず残っていた煮物や練り物が、今年は一切残りませんでした。今までは子供用には別のメニューを用意していましたが、今年はボヌール一つで家族全員が満足できました。準備の負担が減るだけでなく、家族全員が同じ料理について語り合える時間は、何よりの贅沢です。
- 解凍が簡単: 冷凍配送で届きますが、冷蔵庫で24時間かけてゆっくり解凍することで、レストランの味がそのまま再現されます。ドリップ(旨味の流出)もなく、テリーヌやローストビーフの食感も非常にしっとりしていて、非常に美味しい状態でいただけました。
- 「パン皿」などの特典が嬉しい: サンマルクのロゴ入りアイテムは、毎朝の朝食で活躍しています。

デメリット(注意点)
- 早めの予約が必須: 非常に人気があるため、12月に入ると完売してしまうこともあるようです。
- パンの準備を忘れずに: パンはセットに含まれていますが、あまりにも美味しいので、追加でバゲットを用意しておくとより安心です。
家族みんなで囲むおせちが「格別」な理由

今回、洋風おせち「ボヌール」を選んで一番良かったと感じたのは、**「家族全員が同じものを、同じタイミングで『美味しいね』と言いながら食べられたこと」**です。
これまでの和風おせちは、大人が「これは縁起物だから食べなさい」と子供に促す、どこか義務的な雰囲気がありました。しかし今年は、子供たちが自分から「次はどれ食べようかな?」とワクワクしながらお箸を伸ばしていました。
団らんの時間は、料理の味だけでなく、その場の空気感によって作られます。サンマルクのおせちは、まさに「家族の笑顔」をプロデュースしてくれる魔法の箱でした。
また、4人きょうだいや双子を育てる多忙な日々の中で、お正月くらいはママ・パパもゆっくりしたいもの。サンマルクの「ボヌール」は、そんな親の願いと、子供たちの「美味しい!」という笑顔を両立させてくれる救世主でした。
来年のおせちに「サンマルク」を検討している方へ

もし、今のうちから「来年のお正月はどうしようかな」と考えているなら、ぜひサンマルクの公式サイト(https://saint-marc-hd.shop/ )をチェックしてみてください。
今回ご紹介した「ボヌール」以外にも、少人数向けの「ジョア」などのラインナップもあります。 特に、以下のタイプの方には自信を持っておすすめします!
- 小さなお子さんがいるご家庭
- 和風おせちに飽きてしまった方
- お正月の準備を楽に、でも豪華にしたい方
- サンマルクのパンと料理が大好きという方
予約開始の時期などは、公式サイトをチェックしておき、見逃さないように!
まとめ:新しいお正月の形

和風のおせちは日本の素晴らしい文化です。でも、家族の形が変われば、おせちの形も変わっていい。私はそう思います。 サンマルクの「ボヌール」に出会って、我が家のお正月は「もっと楽しく、もっと美味しく」進化しました。
子供たちが大好きなビーフシチュー、驚きが詰まった伊達巻、そして歓声が上がるオマール海老。 来年のお正月は、あなたのご家庭でも「完食の感動」を味わってみませんか?
さらに4人の子供たちとのお出かけスポットやジャックラッセルテリアのマックス&アルティと楽しい日常にについても当ブログにて(https://hshfii-orpsp.fun/)紹介しています。 また、チンチラのぴょん吉との楽しい、癒やしの時間については、ぜひ(https://hshfii-orpsp.fun/ )も覗いてみてくださいね!🐹✨
素敵な一年になりますように!
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